腰痛 ストレッチの効果

腰痛に対して、ストレッチは一定の効果が期待できます。

ほとんどの人は、10~20秒くらいでいいだろうと思っているようですが、これだとあまりにも短すぎます。

最低2分以上、可能であれば5~10分程度であれば、そこそこの柔軟性が獲得できます。

参考までにですが、私が本気でストレッチする場合、一つのポーズにつき、最短でも15~30分程度かけます。

そのくらい時間をかけると、硬くなっていた筋肉はそれなりにほぐれます。

腰痛体操

これも時間をかけてやれば、一定の効果が期待できます。

整形や病院からもらう紙に書かれている腰痛体操も、時間をかけてじっくりと継続していけば、それなりの効果が期待できます。

腰痛原因は何があるのか

一言で腰痛と言っても、原因は多種多様です。

腰回りの筋肉のコリ

椎間板ヘルニア

骨盤のズレ

神経根症

内臓疾患由来

分離症

これら以外にも、様々な原因が考えられます。

お仕事状況、家庭環境、遺伝的要素も関係したりするので、訴えと症状をよく聞いて、総合的に判断します。

腰痛 病院での診断

病院や整形外科を受診したら、まずレントゲン検査で骨の状態を調べます、

レントゲン検査で、ヘルニアの有無、狭窄症等、ある程度の診断が可能です。

レントゲン検査で特に異常がない場合、腰周辺のコリまたは骨盤、腰椎のズレ等が考えられます。

腰痛は筋トレがオススメ

大半は運動不足による筋力低下です。

腹筋を始めとした体幹トレーニングは改善、予防にもなります。

筋トレなので、最短でも数ヶ月地道に継続しないと、効果が出にくいというところが難点です。

腰痛改善を目的とした治療

程度にもよりますが、セルフケアではなかなか改善しにくい症状は、整骨院などで腰回り全体をマッサージしてもらうこと。

治療してもらうのが一番早いです。

施術者によって治療技術にかなり差があるので、症状を改善しくれるところを探すしかないですね。